2007年02月23日

米バークシャー、中国石油株保有で批判に反論

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[ニューヨーク 22日 ロイター] 

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイは、同社が行っている中国石油(ペトロチャイナ)<0857.HK>への投資に問題はない、との声明をウェブサイトに掲載した。


 中国石油の親会社、中国石油天然ガス集団(CNPC)はスーダンで操業しているが、同国のダルフール紛争では推定20万人が死亡したとみられており、報道機関や株主などからペトロチャイナへの投資を疑問視する声が出ているという。
 トムソン・シェアウォッチによると、バークシャーは2005年12月31日時点でペトロチャイナH株の2.35%を保有する米国最大の株主。2006年12月1日時点で65万9000単位(9277万ドル相当)の米預託証券(ADR)も保有している。
 バークシャーは、スーダン情勢は「嘆かわしい」としたうえで、ペトロチャイナがスーダンで操業しているという情報はなく、ペトロチャイナ株の売却が適切だとは考えられない、としている。

2月23日12時8分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000394-reu-int
posted by FX投資の専門家 at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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