2007年02月23日

景気回復、企業中心で家計部門への波及遅れている=首相

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[東京 23日 ロイター] 

安倍晋三首相は、23日午前の衆議院予算委員会で、現在の景気回復は企業中心なので、家計部門への波及が遅れているとの認識を示した。また、今後は中小企業支援を中心に底上げ戦略を進めていく、と述べた。

「今回の景気回復は企業が力を回復していくというもので、その結果、正規雇用や家計部門への波及が遅れているという現状がある。また、デフレ下での回復なので、実感が伴わないという実感が強いのではないかと思う」と述べた。その上で、「幸い、明るい兆しも見えてきた。正規雇用も増え、新規採用も増えている。
この景気回復の流れをしっかりとしていくと同時に、就労支援、中小企業を支援するという底上げ戦略を具体的に進めていく必要がある。特に中小企業支援が大切だ」とした。
 中小企業の資金繰りについても「資金調達支援などの法整備をこの国会で図っていく」と語った。 

2月23日11時59分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000430-reu-bus_all
posted by FX投資の専門家 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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