2007年02月23日

需要増がインフレにつながるのを懸念─英中銀センタンス委員=英紙

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[ロンドン 22日 ロイター] 

イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会のアンドリュー・センタンス委員は、英タイムズ紙とのインタビューで、上向きの需要がインフレ率を押し上げることを懸念している、と述べた。そのうえで、需要の抑制が必要との見方を示した。


 世界経済の強さが、ポンド高の悪影響を相殺している、としている。
 また、同委員は、英中銀が昨年8月以来3度実施した利上げについては、住宅市場に対し一定の影響を及ぼし始めているとの考えを示した。
 同委員は「需要の上向きがインフレ率上昇につながり、企業が安易に値上げするのではないか、と懸念される。また、インフレターゲットで想定している以上に、インフレが長引くことも心配だ」と話している。

2月23日10時58分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000398-reu-bus_all
posted by FX投資の専門家 at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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