2007年02月23日

「為替」 東京外為市場午前の概況 (121.55)/ドル・円東京為替市場概況

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ドル・円東京市場概況-「東京外為市場午前の概況 (121.55)」
2007年2月23日(金曜日)株式会社フィスコ 担当 山下政比呂

[ドル・円東京為替市場概況]
*11:51JST 「東京外為市場午前の概況 (121.55)」
 23日の東京外為市場午前のドル・円は、122円00銭のオプションの防戦売り、本邦輸出企業からのドル売りオーダーを受けて121円64銭から121円40銭まで反落したものの、121円30-40銭での押し目買い圧力強く下げ渋り、121円50銭のオプションのガンマ取引主導の小動きに推移した。

ユーロ・円も160円オプション防戦売りを受けて、159円63銭(ユーロ導入後の高値)から159円31銭まで軟調に推移した。
ユーロ・ドルは1.3129ドルから1.3119ドルまで軟調推移。
ポンド・ドルは、1.9555ドルから1.9565ドル、ドル・スイスは、1.2382フランから1.2395フランで推移。
豪ドル・円は、95円92銭から95円66銭、NZドル・円は、85円73銭から85円29銭、カナダ・円は、104円68銭から104円45銭、ポンド・円は、237円92銭から237円37銭で推移した。

仲値:121円54-55銭
12時現在の相場水準は、ドル・円121円55-60銭、ユーロ・円159円45-50銭。
NYMEX原油先物価格(時間外取引):高61.01ドル、安60.64ドル、60.96ドル付近で推移
日経平均株価:始18113.56円、高18144.78円、安18046.42円、18127.98円(+19.19円)で前引け。
10年国債先物3月限:始134.68円、高134.80円、安134.63円、134.67円で前引け。
【要人発言】
福井日銀総裁
「物価安定のもとで息の長い拡大を図ることが金融政策の主眼」
「消費は今後も高い伸びを期待できないが、緩やかな伸びを予想」
「0.25%の利上げが景気の安定拡大に必要だと判断」
「当面極めて低い金利水準による緩和的環境を維持」
「今後の利上げ、現時点ではまったく分らない」
「経済の変化に応じ、徐々に金利水準を調整する」
大田経済財政政策担当大臣
「日銀は極めて低い金利水準を当面維持するとのスタンス」
【経済指標】
日・12月全産業活動指数:前月比変わらず
日・1月企業向けサービス価格指数:前年比+0.6%(12月+0.2%)

2月23日11時53分配信 フィスコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000025-fis-brf
posted by FX投資の専門家 at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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