2007年02月26日

今年の米経済成長率は2.8%に

FX投資の専門家TOPニュース ⇒ この記事


[ワシントン 26日 ロイター] 

全米企業エコノミスト協会(NABE)は26日、今年の米経済は2.8%という持続可能なペースで成長し、インフレのリスクは景気低迷のリスクをわずかに上回るとの報告書をまとめた。昨年末は温暖な気候が経済活動の拡大に寄与したが、その反動で今年の経済成長が目減りすることはないと予想している。

 政策金利については今後も5.25%で据え置かれるとの見通しを示した。


 報告書は、住宅市場の低迷が今年最大の景気下押し要因になると指摘。今年の労働市場については、緩やかな雇用の伸びを予想した。
 報告書は「今年の平均失業率は4.7%となる見通しだ。これは1月の4.6%を若干上回るが、連邦準備理事会(FRB)の予想と一致している」と指摘。今年の労働生産性は2.0%上昇し、雇用報酬・単位労働コストの増加を一部相殺する見通しという。

 今年の総合インフレ率は、エネルギー価格の下落に伴い、2.0%を下回り、過去5年間で最低となる見通し。
 ただ、変動の大きい食品とエネルギーを除くコアインフレ率は、今年から来年にかけて2.3%で推移する見通しという。
 今年の個人消費支出の予測は、実質3.2%増に上方修正した。従来予想は2.8%増。
 企業の税引き後利益については、経済活動全般の動向を反映し、5%増と緩やかな伸びになると予想した。昨年の実績は推定19%増だった。

2月26日15時40分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000644-reu-bus_all
posted by FX投資の専門家 at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34766425

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。