2007年03月07日

<NY株>4営業日ぶり急反発 世界株安ひとまず落ち着く?

FX投資の専門家TOPニュース ⇒ この記事

【ワシントン木村旬】
6日のニューヨーク株式市場は、日本や欧州の株高を好感し、4営業日ぶりに急反発した。ダウ工業株30種平均は前日終値比157.18ドル高の1万2207.59ドルで取引を終え、昨年7月24日の182ドル高以来の急伸となった。2月27日に上海市場の急落で始まった世界同時株安は、日米欧の株価反発で、ひとまず落ち着いた形になった。
 ダウは前日までの大幅安の反動で買い戻しの動きが広がり、ほぼ全面高に。一時は上げ幅が174ドルに達した。ハイテク銘柄主体のナスダック総合指数も44.46ポイント高の2385.14。ただ、市場では「米景気の先行き不透明感は払しょくされておらず、再び不安定な相場になる恐れがある」との警戒感も残っている。

3月7日10時7分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000020-mai-bus_all
posted by FX投資の専門家 at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。